凸凹クレーター肌のニキビ跡の治し方-クレーターを治療せずに改善する方法

管理人ミユキ(左)

「ニキビ跡は化粧品のケアで本当に治りますか?」とよくお問い合わせをいただきます。

私も以前、同じ疑問を持っていましたが、美容部員の方にクレーター肌を改善していくケア方法を伺ったときに、目から鱗が落ちました。

そのスキンケア方法をわかりやすくお伝えしますね。

大手百貨店の美容部員の方がクレーター肌のケア方法を教えてくれました。

美容部員会話用右

多くの方が、クレーター肌のケア方法を間違えてしまっているのよね。

ミユキ_会話用左

え、それって、エステとか皮膚科に通わないといけないってことですか?!

美容部員会話用右

いいえ、そんなことないわよ。自宅でもケアできるのに、あきらめちゃっているのよ。

ミユキ_会話用左

そうなんです。ニキビ跡専用の化粧品を使っても治らなくて、長続きしないんです・・・(涙)

美容部員会話用右

実はクレーター肌のケアに使ってほしい化粧品があるのよ。

ミユキ_会話用左

そんなのあるんですか?!早く教えてください。

こんな感じで、図々しくもクレーター肌のスキンケア方法のポイントを聞いちゃいました。

クレーター肌は、ニキビ跡の中でも治すのに長い期間かかってしまうことがあります。そのため、少なくとも1週間ごとに肌の改善がみられる化粧水や美容液を使うことをオススメされました。

さらに、クレーター肌の改善を促す「高濃度のビタミンC誘導体」と「レチノール」という成分が外せないポイントとのこと。

美容部員の方いわく、この成分を含んだ化粧水でケアするのが最大のコツで、そうすれば誰でも挫折することなくキレイな肌を手に入られるそうです。

以下のボタンをタップして、美容部員の方から伺った「ニキビ跡のクレーターにオススメの化粧品(化粧水・美容液)」のページをご覧ください。



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ニキビ跡のクレーターが治るメカニズムを知りたいというマニアな方はチェックしてみてください(せっかく教えていただいたのでメモとして残しています)。

デコボコ肌のニキビ跡を治す、肌に優しい化粧品ってなに?

クレーターの肌ケアについて相談すると、「肌に優しい化粧品を使って毎日お手入れをしましょう!」とアドバイスされることが多いですよね。

その言葉を信じて毎日コツコツとケアをしているのに、ぜんぜん肌のへこみが治らないといった、ご相談を最近よく受けるようになりました。

状況を詳しく伺うと、残念なことに、ほとんどの方がクレーター肌を治すために必要な成分が配合されていない化粧品を使っているのです。

そこで、クレーター肌に効く成分について紹介し、その成分を充分に含んだ化粧品(肌に優しい)を使ってみてもらったところ、しっかり肌の改善効果を実感していただけました。

市販の化粧品にも、デコボコ肌のニキビ跡に適した化粧品がありますので、その選び方やケア方法をお伝えしますね。

スキンケア化粧品を選ぶ2つの決めて

顔のクレーターのニキビ跡を少しずつ優しくケアするためには、肌のコラーゲンを増やす効果のある成分を配合した化粧品を使うことです。

決めて1:コラーゲンを増やしてくれる化粧品をつかいましょう

肌のコラーゲンを増やすことで凹凸クレーター肌を少しずつ埋めて、浅くしていくことができます。

この図をご覧ください。

図の真皮層の線維芽細胞は、肌にみずみずしく潤いをもたせ、ハリや弾力をもたせるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を作り出す働きをしてくれます。

この図をご覧ください。

図のように線維芽細胞に働きかけてコラーゲンを増やす効果のある成分を配合している化粧品を使うことで、少しずつ肌のデコボコが再生されて凹みを改善していくことができます。

そして、コラーゲンの生成を増やす効果のある成分がレチノール(ビタミンA)ビタミンC誘導体プラセンタです。

さらにピーリング効果のあるグリコール酸にもコラーゲンを増やす働きがあります。

レチノールとビタミンC誘導体を配合している化粧品にプラスして、グリコール酸を配合している化粧品を使うことがケアのポイントですよ。

決めて2:肌の改善が実感できる化粧品を毎日コツコツ使いましょう

肌の改善が実感できないまま3ヶ月なり6ヶ月間、「コツコツとスキンケアを毎日続けてください」というのは、クレーター肌のニキビ跡で悩んでいる方にとっては、「ずっと辛いことを続けてください」と言われていることと同じことですよね。


私がなぜ続けられたかというと、少なくとも1週間ごとに肌の改善がみられたからです。

凸凹肌のニキビ跡のクレーターは、コラーゲンが含まれている化粧品を使ったからといって1週間で治るという症状ではありません。
完治するまでには、長い期間がかかってしまうこともあります。

そのため、1週間おきぐらいに肌の改善が実感できるということが長くスキンケアを続けられるコツなんです。

他の化粧品で挫折してしまうような人が続けられる化粧品というのは、使っていけばいくほど、肌の状態がより良くなっていくのが目に見えて実感できる化粧品なんです。

そういった化粧品と出会えることがニキビ跡のクレーターを治すポイントです。

いろいろな市販の化粧品が販売されていて何を購入していいのか迷ってしまいますが、クレーターのニキビ跡にオススメの化粧品を以下で紹介しています。

この2つの要素が含まれている化粧品はそれほど多くありません。
ニキビ跡のクレーターにオススメの化粧品が早く知りたい方は、私が実際に使って体験したり、いろんな方の効果があったという声を参考にした、オススメの化粧品を紹介していますので、以下ページをご覧ください。

凸凹クレーター肌のニキビ跡におすすめの化粧品

また、ビタミンC誘導体やレチノール、プラセンタといった成分は、毛穴のたるみや開き、詰まりケアにもおすすめの成分です。

凹凸クレーターのニキビ跡に効く化粧品(化粧水・美容液)の選び方を詳しく知りたいという方は、以下のページをチェックしてくだい。

ニキビ跡のクレーターの化粧品(化粧水・美容液)の選び方

この化粧品を試しても「デコボコ肌が治らない」場合は、皮膚科での治療を検討する

コラーゲンを増やす効果のある成分が配合された化粧品を6ヶ月から1年間使ったけど肌に合わなかった、もしくは凸凹肌の改善がみられなかったという方は、化粧品をあれこれ試して、深掘りするのではなく、いったん美容皮膚科、美容整形クリニックに相談することも検討しましょう。

では、美容皮膚科、美容整形クリニックの治療についてお話していきますね。

美容皮膚科・美容外科クリニックの治療について

まず、皮膚科・美容外科にいくと、医師があなたの症状をみてくれて、相談にのってくれることが一番大きな特徴です。
一方で、治療にかかる費用が高額になってしまうといったマイナスな面もあります。

ニキビ跡のクレーター治療の費用が高額になってしまう理由としては、治療内容が一般皮膚科ではなく、美容皮膚科、美容整形外科クリニックの領域になるため、治療に保険が適用されません。

そのため、治療にかかる費用がすべて実費になり、料金が高額になってしまいます。(鼻、頬や顎など、部位によっても費用が変わってきます。)

クレーターのニキビ跡に効果的な治療

では、皮膚科・美容外科クリニックの主な治療内容や処方される薬や漢方について紹介していきますね。

皮膚科での凸凹肌のクレーターニキビ跡の治療は、CO2(炭酸ガス)フラクショナル(eco2、フラクセル)、アブレーションレーザーを使ったアンコア(ブリッジセラピー)治療や皮膚を再生する効果のあるサイトンレーザー治療、イントラセル、ケミカルピーリング療法で肌表面を削る、セルフケアででトレチノインクリームの塗布するのが一般的です。

その他にも、症状によっては手術、コラーゲンやヒアルロン酸を注射で注入したり、マイクロニードリングセラピー、小さい針を肌にさすマイクロダーマブレージョン、ダーマローラー、自分の皮膚を培養して移植する培養表皮移植(皮膚移植)、角質培養、人工皮膚などの再生医療などがあります。

また、最新治療として、線維芽細胞増殖因子であるFGFを使って、コラーゲンとヒアルロン酸の生成を促す治療、EGF、グリーピルやハーバルピールといった肌の細胞を活性化して再生する治療もでてきています。

もう少し詳しくクレーターのニキビ跡の皮膚科での治療内容や値段について知りたいという方は、以下のページをチェックしてください。

クレーターを治すときのスキンケア方法のやり方(市販薬、高濃度ビタミンC誘導体化粧品、市販化粧品)を比較

治すのに期間がかかってしまうといわれているニキビ跡のクレーターは、以下の3つの方法を多くの方が検討しています。

  • 市販薬
  • 高濃度のビタミンC誘導体化粧品
  • 市販の安い化粧品

ここでは、美容部員の方に伺って私がまとめたそれぞれの方法の「良い」、「悪い」ことを表にして比較しています。

市販薬 ビタミンC誘導体化粧品(高濃度) 市販の安い化粧品
期間
ニキビ跡ケア(赤み、シミ)
期待効果
費用

表のとおり、クレーター肌、赤みやシミ(色素沈着)といったニキビ跡ケアへの「期待効果」が高いのは、高濃度のビタミンC誘導体化粧品を使ったスキンケアです。

美容部員の方いわく、「クレーター肌をはじめ、赤みやシミ(色素沈着)のニキビ跡ケアで大切なのは、高濃度でビタミンC誘導体が配合されている化粧品を使うこと」だそうです。

ドラッグストアで買うことができる市販のビタミンC誘導体化粧品は、濃度がおさえられているため安いそうです。

だから使っていても効果が実感できずに、時間だけが過ぎてまっていたんですね・・・(汗)

美容部員の方が教えてくれた「ニキビ跡のクレーターにオススメの化粧品(化粧水・美容液)」があるので、以下のページにまとめています。

治らないニキビ跡のクレーター肌を自力で治すポイント

みかんの表面のように肌がボコボコになる顔のクレーターニキビ跡に関しては、肌のコラーゲンを増やしてくれる効果のある化粧品を選ぶ必要があるということが、おわかりいただけたと思います。

また、凹凸クレーター肌は、重度(深い)、軽度(浅い)に関係なく、放置していても自然治癒することがないため、完治するまでに長い期間かかってしまうことがあります。
そのため、無理せず長い期間使える化粧品を選ぶこともセルフケアのポイントになります。

治らないからといって、諦めずに毎日コツコツ化粧品を使ってスキンケアをしていきましょう。
化粧下地やファンデーションをうまく活用し、メイクで汚いクレーター肌を隠して、目立たなくする工夫もしてみてくださいね。

まずは、オススメの化粧水から参考にしてみてください。

凸凹クレーター肌のニキビ跡におすすめの化粧品

また、自宅で簡単にできるヨガのストレッチなどの運動や顔のマッサージをするなどして、肌の新陳代謝を高めることで、化粧品をより効果的に使うことができます。

クレーター肌が治った?といわれている芸能人の方(参考までに)

嵐の松本潤さん、鳥居みゆきさん、桐谷美玲さん、高城亜樹さんのようにクレーター肌が治った?芸能人の方もいます。

ブラマヨの吉田さんやバービーさん(芸能人)のように肌全体に皮膚が陥没するクレーターがおよんでしまっていると治るまでに時間がかかります。

そういった場合は、みかん肌のようにボコボコしているクレーター肌の凹みが目立たないように隠しながら、少しずつ絶望せずに改善していきましょう。

クレーター肌のニキビ跡におすすめのスキンケア方法

ニキビ跡のスキンケアは化粧水を使ったケアがオススメです。
プラスアルファで、化粧水の効果を高めたいと考えている方は美容液を化粧水と併用して使ってください。

その他、スキンケアの時間短縮したい、スキンケアにかける費用を安くしたい方は、オールインワン化粧品がオススメです。

おすすめの化粧水が知りたい

化粧水は、有効成分が複数配合されているため、総合的なスキンケアに優れています。ニキビ跡にケアにおすすめの化粧水を紹介します。

ニキビ跡におすすめの化粧水

おすすめの美容液が知りたい

美容液は、有効成分が濃縮して配合されているため、自分の症状にあった美容液を使うことで集中的なケアができます。おすすめの美容液を紹介します。

ニキビ跡におすすめの美容液

おすすめのオールインワン化粧品が知りたい

オールインワン化粧品は、スキンケアによる肌への摩擦を減らすことができる肌に優しい化粧品です。また、経済的なメリットも魅力的ですね。

ニキビ跡におすすめのオールインワン化粧品

肌に優しいクレンジング剤と洗顔料が知りたい

クレンジングと洗顔は肌の刺激を少なくしてあげることが大切です。おすすめのクレンジング剤と洗顔料を紹介します。

ニキビ跡におすすめのクレンジング・洗顔料

顎にできるニキビ跡の症状

顎のニキビ跡顎にできるニキビ跡は、赤みや色素沈着のニキビ跡が消えにくい特徴があります。そのため、肌のターンオーバーを正常に保つスキンケアが治すポイントになります。

顎(あご)のニキビ跡の症状と対処法

頬にできるニキビ跡の症状

頬のニキビ跡頬にできるニキビ跡は、赤みが消えにくく、色素沈着やクレーターのニキビ跡が残りやすい特徴があります。そのため、肌の修復を促す化粧品を使ったスキンケアが治すポイントになります。

頬のニキビ跡の症状と対処法

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