私がこのサイトを通してお伝えしたいこと

管理人ミユキ(左)

はじめまして、美肌ルーシーを運営しているミユキです。

私がはじめにニキビの悩みをかかえたのが10代のころでした。
今は30代半ばになり、結婚して子供も1人います。
これまでの私の人生を振り返るとニキビとニキビ跡というのは切っても切れない関係ですね。

私なりにニキビとニキビ跡といろいろ向き合って今は、コンプレックスだった肌を治すことができました。

私のニキビとニキビ跡との戦い、そしてキレイな肌を取り戻すまでの経緯をお話しさせてください。

中学生のころからはじまった私のニキビ、ニキビ跡との格闘の日々

中学時代-ニキビとの出会い

はじめてニキビができたのは中学校1年生のころでした。

「おでこ」にポツンとニキビができました。ニキビは「青春のシンボル」「成長の証」と思っていたので、はじめはあまり気にしていませんでした。

中学3年生になると1年生のころからできはじめたニキビがニキビ跡として残るようになったり、また新しくニキビができたりして、他の子のニキビと違うと感じるようになりました。

そのころには「おでこ」だけではなく、頬や鼻、口の周りと顔全体にニキビが広がるようになっていました。

おでこだけなら髪の毛で隠すことができたのですが、隠すことができず、「どうしようかな・・・」と悩み始めたのを今でも覚えています。

このときが、私のニキビ、ニキビ跡との格闘のはじまりでした。(以降、ニキビと称しますか、ニキビ跡のことも含みます)

高校時代-ニキビ体質を受けいれる私

高校生活がはじまると、私が「ニキビ体質の肌なんだ」ということを自分の中では、受けいれつつあり、毎朝お手入れをしてから学校にかよう日々でした。

時には、メイクでうまく隠すことができず「学校に行きたくないな」と悩むこともありました。

学園祭、体育祭、修学旅行などのイベント、ディズニーランドに遊びに行ったさいには、必ずといっていいほどみんなで写メを撮りあいました。

私は、そんなときにもニキビのことが気になっていたので、私の顔からは「心の底から笑顔がだせていないな」と今、写真を見返してもそう思います。

20代-ニキビとしっかり向き合って治すことを決意

高校生までは、メイクで隠したりしながらなんとかニキビとニキビ跡とつきあっていこうと思っていました。

しかし、20代になり、人生ではじめて告白した相手にふられるという経験をしました。

これは私が勝手にそう思っていることなのですが、男性に告白して断られたときに、私の性格とかフィーリングではなく、自分の顔のニキビをみて断られたんじゃないかと私には思えて、疑心暗鬼に陥ってしまいました。

だから、私にはニキビがより憎い存在に思えてきて、そのことがきっかけとなり、ニキビをメイク隠すのではなく、しっかりと向き合って、治すということを決意しましました。

皮膚科の先生との出会い

それからというもの、ニキビについていろいろ調べて、水洗顔や肌断食、ニキビケア用の化粧水や美容液など、いろいろな化粧品を使ったスキンケアを試しました。

しかし、一向にニキビやニキビ跡の症状の改善がみられませんでした。

そこで、私と同じようにニキビで悩んでいる友達に勧められたこともあり、専門の皮膚科に相談してみることにしました。

大学生のころに家の近所の皮膚科で、「ニキビは病気じゃなくて、だらしがない生活習慣が原因」と一括された苦い経験もあり、最初はあまり乗り気ではありませんでした。

今思えば、この先生との出会いが、ニキビ体質の改善への第一歩でした。

皮膚科では、先生が、「薬は処方するけど、それ以外にも食生活と睡眠の改善など、生活習慣の見直し、適度な運動を継続して続けていかないとニキビ体質は治らないよ。」ということを教えてくれました。

ニキビについていろいろ調べていたこともあり、人の話に耳を傾けることがありませんでした。
しかし、皮膚科の先生が親身になって私のこれまでのニキビの経緯やスキンケアについての話を聞いてくれたので、この先生のアドバイスを信じて実践してみようと思うことができました。

目に見えた変化を感じる

処方してもらった薬を塗りながら、「大好きだったチョコの間食をやめる」、「毎日、決まった時間に起きて、寝る」、「帰宅時に一駅歩く」などして、食生活と睡眠の改善、運動を1ヶ月ほど続けていました。

すると、ニキビの炎症が少しずつ治り、化粧のノリが良くなる、肌の血色が良くなるなど、目に見えて変化を実感できるようになってきました。

化粧のノリが良くなってメイクが決まりだすと自然と自分の心も明るくなってきますよね。
さすがに、ニキビとニキビ跡の症状が治るというわけではなかったのですが、以前より、気持ちが明るくなったことを記憶しています。

肌が少しずつ改善していく

先生から受けたアドバイスを実践したところ、ニキビ跡や生理前、生理中になるとニキビがひどくなるといったことは改善されていないものの、目に見えた肌の変化が実感できました。

気持ちが明るくなり、精神的な余裕をもつことができるようになったこともあり、私はあらゆることに対して、ポジティブに対応できるようになってきました。

化粧水を使うにしても、今までは「効果がなかったらどうしよう」とネガティブにとらえていたことが、「もしかしたら症状が良くなるんじゃないか」とポジティブに考えながら使う気持ちをもつことができるようになっていました。

そして、先生のアドバイスを受けながら、これまでは効果を実感することができなかったようなスキンケアや化粧品をもう一度、試してみました。

すると、食生活や睡眠など、生活習慣を見直していたおかげで、肌の新陳代謝、ホルモンバランスが良くなっていることもあり、化粧水の肌への浸透が今までに経験したことがないくらいに実感でき、肌の状態も少しずつ改善するようになってきました。

30代-旦那との出会い

肌がキレイになり、自分にも自信がもてるようになってきたこともあり、いろんな人と出会える場にもポジティブに参加できるようになりました。
そこで今の旦那と出会うことができました。

ニキビ、ニキビ跡が治ったあとも私は、肌のケアを継続していろんな知識を蓄えて、私と同じように悩んでいるという方にもアドバイスをさせてもらったりして、実際によくなったと感謝の声をいただいています

そして、今は、子供も大きくなり、私がこれまでに経験してきた「ニキビとの格闘の日々」をこのサイトで表現したいと思い、毎日コツコツそのころのメモを振り返りながらお伝えしています。

私のニキビ、ニキビ跡との格闘の日々まとめ

管理人ミユキ(右)

いかがでしたか。学生時代、20代のころを思い出し、子供には私と同じ思いをさせたくない、私と同じように悩んでいる方のお役に少しでも立てればと思い、美肌ルーシーを立ち上げました。

ニキビやニキビ跡は今日、明日にすぐ治せるというものではありません。
しかし、毎日コツコツとスキンケアを継続しておこなうことで、少しずついきいきとした若々しい肌をとり戻していくことができます。

私と一緒に頑張っていきませんか?

きっとみなさんの肌質にあったスキンケア方法をみつけることができるはずです。

お忙しい中、ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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