5月11日の朝日新聞の全面広告で「マナラクレンジングゲル(株式会社ランクアップ)」の誕生物語が特集されていました。(下の写真参照)

「人を動かす、感動企業ストリーvol.1」の特集で、社長の岩崎裕美子さんがマナラホットクレンジングゲルを開発にいたった背景と製品開発時の苦悩を語っていました。
とくに、開発にいたった背景については、私も共感することができましたので、紹介させていただきます。

それは、「女性が本当にもとめている化粧品は、新しい製品や流行の成分が入っている化粧品ではなく、自分にとって一番実感できるもの」という思いからマナラクレンジングゲルを開発したそうです。

さらに岩崎さん曰く、「スキンケアの基本は、実はクレンジング」。汚れ落ちを良くするために洗浄力が強いクレンジングを求めると、肌に大切なうるおいまで根こそぎ洗い流してしまい、その結果、乾燥やくすみがイッキに加速してしまうからだそうです。

正しい知識をみにつけ、自分の肌にあった化粧品を使うこと

私も20代前半の頃は、新しい製品や話題の成分が入っている化粧品が発売されるとすぐにチェックしていました。
しかし、それは、裏を返せば、使っている化粧品に満足できていなかったからです。

実際に自分の肌にあう化粧品をみつけてからは、浮気することなく、何年も使い続けています。

そして、クレンジングと洗顔も大切です。

たとえば、ニキビができたからといって、間違った方法でクレンジングや洗顔をしてしまうと、肌の保湿、バリア機能を保つのに必要な皮脂まで洗い流してしまいます。
その結果、肌の乾燥、ニキビなど、肌荒れを加速させてしまいまいます。

そのため、正しいスキンケアの知識をもち、自分の肌になった化粧品を使うことが美肌作りには大切になります。

特集の中で紹介されているマナラクレンジングゲルについて、下記の記事で詳細にレビューしています。
気になる方はチェックしてくださいね。

マナラホットクレンジングゲルはW洗顔したくない人におすすめ、製品の使用感と使い方