管理人ミユキ(左)

こちらではニキビの最終形態である紫ニキビの症状と原因について紹介していきます。
紫ニキビは、ニキビの中で最もひどい状態のニキビです。
この段階になると、自力のケアで治すことはできないので、早急に皮膚科などで専門医に相談してください。

紫ニキビの症状について

紫ニキビは、毛穴の中に膿だけでなく、血もたまっているため赤紫色に見える症状。
医学的には、硬結型や嚢腫(のうしゅ)型と呼ばれる重度のニキビで、ニキビがしこりのように硬くなってきている状態です。

この段階のニキビになってしまうと、肌がデコボコ陥没したクレーターのニキビ跡が残る可能性が極めて高くなってしまいますので注意しましょうね。

紫ニキビの原因

紫ニキビができるのは、黄ニキビを放置したことによる炎症の悪化が原因です。
もちろん、黄ニキビが悪化するのは放置だけではありません。

打破行動により悪化する

黄ニキビは、痛みやかゆみが伴う症状なので、放置する人はなかなかいないと思いす。
ですが、痛みやかゆみがあるために気になってしまい、ニキビを触ったり、洗顔をゴシゴシしてしまったりという打破行動をしてしまうと、炎症が悪化する原因になります。

ホルモンバランスの乱れによる新陳代謝の乱れ

食生活の乱れ、睡眠不足、など生活習慣の乱れによるホルモンバランスの乱れは、ニキビができる原因なのですが、ニキビを悪化させる原因にもなります。

これは、ホルモンバランスが乱れることにより、肌の新陳代謝を乱れ、低下するからです。
新陳代謝が低下してしまうと、体の中の老廃物が排出されにくく、炎症による出血も消えにくくなってしまいますよね。

そのため、黄ニキビから紫ニキビに症状が悪化しやすい原因になります。

紫ニキビは医療機関で治療を受ける

紫ニキビまで症状が悪化してしまったニキビは、自力でのケアで治すことは難しいので、すぐに皮膚科などの医療機関に相談してください。

自己流のケアをしてしまうと紫ニキビの症状を長引かせるだけではなく、クレーターのニキビ跡が残ってしまうと、完治するまでに期間がかかってしまいます。

まとめ

管理人ミユキ(右)

紫ニキビは、ニキビの種類の中で一番ひどく、重症度の高いニキビです。
なので、紫ニキビに悪化するまえの黄ニキビの症状で悪化を防ぐことが重要。

そのためには、黄ニキビを放置せずに適切なケアと治療する。
そして、ニキビができるということは、体からの危険視号なので、食生活、睡眠などの生活習慣を見直して、体の内部から悪化を予防をしましょう。

そうすれば、紫ニキビまで症状が悪化する危険性を下げることができます。