管理人ミユキ(左)

こちらでは黒ニキビの症状と原因について紹介していきます。
黒ニキビは、まだ炎症していない状態のニキビなので、しっかり症状と原因について理解し、改善するさいの参考にしてくださいね。

黒ニキビの症状について

黒ニキビは、白ニキビが少し悪化した状態で、毛穴が詰まって膨らんでいる白ニキビの内部から皮膚の表面に角栓がでてきてしまった症状のことで、鼻や背中など、皮脂分泌の多い場所で多く見られる症状。
医学的には、開放面皰と呼ばれるニキビで、痛みはありません。

黒く見えるのは、その角栓が空気と触れることで酸化して黒くなったためです。

この黒ニキビも白ニキビと同じくニキビの初期段階の症状なので、正しいケアをすれば簡単にわりと早く治すことができます。

黒ニキビの原因

黒ニキビができるは、基本的に白ニキビが悪化したことが原因です。
白ニキビができる原因は、「毛穴に皮脂などの角栓が外に排出されずに、詰まってしまうこと」。
詳しくは、「白ニキビの症状と原因」をチェックしてみてください。

白ニキビの症状が継続して続いてしまうと、塞がった毛穴中の皮脂などの角栓が収まっていられずに顔を出してしまいます。

例えば、水風船に水を入れ続けたらどうなると思いますか?
水風船が水の圧力に耐えきれなくなり、水風船が破裂してしまいますよね。

それと同じことが白ニキビの毛穴の中でもおこっているのです。
詰まっている毛穴の中で、皮脂が分泌され続けてしまうと、圧力に負けて塞がっていた毛穴から皮脂が溢れ出してしまいますよね。

黒ニキビの潰して芯を出すのは悪化する原因

黒ニキビは、白ニキビと異なり、黒くて目立つので、手で潰して中の芯を出したくなりますよね?
私も洗顔でゴシゴシした経験があります・・・

ですが、自分で潰してしまうと、手などから細菌が入りニキビを悪化させてしまう危険性があります。
黒ニキビが悪化してしまうと次の段階になると毛穴が炎症する赤ニキビになってしまい、ニキビ跡として肌に残る危険性が高くなります・・・。

なので、目立つからといって自分で黒ニキビを潰して芯を出すのはひかえておきましょうね。

どうしてもニキビを潰して芯を取り出したい場合は、皮膚科などの医療機関で面皰圧出という正しい取り出し方で治療してもらうことをおすすめします。

ちなみに面皰圧出は、保険が適用する治療法で、専用の医療器具を使って芯を出す方法。
白ニキビ、黒ニキビなど面皰型と呼ばれるニキビに有効のち療法です。

まとめ

管理人ミユキ(右)

黒ニキビは、白ニキビが悪化した状態です。
ですが、まだ炎症していない症状なので、この黒ニキビの段階でしっかりケアをしておくことがニキビ跡を残さないためにも大切です。