顔にできるニキビ跡の症状と原因-顎・鼻・頬にできるニキビ跡の違いを検証

管理人ミユキ(左)

こちらでは、頬や顎、鼻、おでこなどの顔の部位別にニキビ跡の症状や特徴について紹介しています。

顔にできるニキビ跡の症状-部位別の原因と特徴を知ろう

顔といっても頬やおでこ、こめかみ、鼻や口周り、顎やフェイスラインと部位が異なり、原因や要因、特徴も異なります。
そこで、今回は、顔の部位別にニキビ跡の症状や特徴についてお話していきます。

顎、フェイスラインにできるニキビ跡の症状

顎・フェイスラインのニキビ跡
顎やフェイスラインなどUゾーンは、生理前やストレス、生活習慣の乱れによるホルモンバランスの変化に影響されてニキビができやすい部位です。
他にも顎は乾燥しやすい部位のため、スキンケアが行き届いていないと乾燥してしまい、ニキビができる原因になります。

顎やフェイスラインは、無意識に触ってしまうなどの打破行動でニキビが悪化してニキビ跡ができやすいんです。

そして、注意したいのが下顎。
下顎は骨組織が下床にある部位のため、治りにくいしこりのニキビ跡ができやすい場所です。

鼻のニキビ跡の症状

鼻のニキビ跡
鼻は、毛穴が多く、皮脂の過剰や毛穴の角栓の詰まりなど、毛穴のトラブルが原因でニキビができやすい部位です。

ニキビができてしまうと、目立ちやすいため、気になって触ってしまったり、潰してしまったりとニキビの炎症を悪化させて、ニキビ跡が残りやすいんです。
しかも、鼻は皮脂の分泌量が多く、アクネ菌が増殖しやすいため、凸凹クレーターやしこりニキビ跡ができる危険性も高い場所です。

そのため、鼻ニキビは、打破行動をせず、しっかりケアをしていくことが大切です。

頬のニキビ跡の症状

頬のニキビ跡
頬は、スキンケア不足やホルモンバランスの影響を受けてニキビができやすい部位です。
そのため、肌の保湿が不足してしまうと肌が乾燥してしまいニキビができやすく、悪化しやい特徴があります。

乾燥肌は、肌のターンオーバーのサイクルを乱すため、できてしまったニキビやニキビ跡も治りにくく、消すことが大変です。
シミや赤みのニキビ跡を残さないためにも、正しいスキンケアを早い段階からおこなうことが大切です。

おでこのニキビ跡の症状

おでこのニキビ跡
おでこや眉毛、眉間は、Tゾーンと呼ばれ、皮脂腺が多く、ニキビができやすい環境が整っている部位です。
思春期だけではなく、大人になってからもニキビができやすいことからも、ホルモンバランスが原因で起こるニキビです。

また、前髪やシャンプーの洗い残し、整髪料といった外部の刺激も受けやすい環境のため、ニキビが悪化してひどい炎症を起こしやすく、シミ・色素沈着、赤み、クレーターのニキビ跡ととして残る危険性が高い部位です。

まとめ

顔にできるニキビ跡の原因や、要因、特徴をしっかり理解することで、ニキビ跡を悪化させて治りにくくする危険性や再発させる危険性を少なくすることができます。
また、顎や頬、鼻、おでこなど、部位によって肌質も変わってきます。
しっかり、部位別のニキビ跡の特徴を理解して、正しくスキンケアをしていきましょう。

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