ニキビ跡の薬を解説-市販薬と医薬品について知ろう

管理人ミユキ(左)

ニキビ跡に効く薬ってあるの?
皮膚科で処方された薬を使ってるけど治らない・・・
病院にかかるのは面倒だから市販の薬で治したいけど何を使っていいかわからない・・・
と悩んでいませんか?

こちらのページでは、ニキビ跡の薬について解説していきます。
ニキビ跡の薬について正しい知識をご理解いただき、ニキビ跡を改善するための参考にしてくださいね。

ニキビ跡の薬のお話をする前に

薬に頼りすぎないこと!

薬はあくまでもニキビ跡を改善するためのもので、ニキビやニキビ跡を予防したり、美肌にするためものではありません。
なので、生活習慣、睡眠、食事、普段のスキンケアをベースにして、なるべく薬に頼らずにニキビ跡を治す方法を考えることをおすすめします。

保湿ケアをしっかりする

薬によっては、皮脂の分泌を抑制し、肌を乾燥させてしまう作用の薬もあります。

つまり、薬を使っているから化粧品を使わなくてよいということではありません。
しっかり、スキンケア化粧品を使って肌の保湿ケアする必要があります。

ニキビ跡の薬について

ニキビ跡の薬にはドラッグストアなどの薬局で購入できる市販薬と皮膚科などで処方される医療薬があります。
こちらでは、ニキビ跡の改善におすすめの薬を紹介しています。

ニキビ跡に効果のある市販薬

ドラッグストアなどの薬局で市販されているニキビ跡に効果のある市販薬について詳しく解説しています。

ニキビ跡の市販薬については、ニキビ治療薬のように専用の薬はありません。

市販薬を使ってニキビ跡を改善していきたいと考えている方は、しっかり、自分のニキビ跡の種類に効果のある市販薬を選ばなければいけません。
間違った利用の仕方をしないためにも、しっかり正しい知識を理解しておきましょうね。

皮膚科で処方されるニキビ跡の医療薬

皮膚科で処方してもらえる医療薬について詳しく解説しています。

ニキビ跡に処方される薬は、しこりのニキビ跡の治療薬の一部を除いて、基本的に保険が適用されません。
医療機関や医師によっては、ニキビ治療薬として処方してくれる場合もあるかもしれませんが、基本は実費診療になります。

また、医療機関によって薬の配合濃度なども異なる場合もあり、効果や副作用も異なってくるので、しっかり正しい知識を理解しておくことで、より詳しく医師と話ができるようになります。

ニキビやニキビ跡で使われる漢方薬について

ニキビやニキビ跡で使われる漢方薬の効果や特徴について解説しています。

漢方は、ホルモンバランスを整えたり、皮膚の免疫力を高めたりと、体内のバランスをとって自分自身のもつ自然治癒力を高める効果があります。
ニキビ治療においては、ニキビの原因となる体内の根本的な原因を改善して、ニキビができにくい体質に改善することを目的としています。

また、体質改善をすることで、赤みや色素沈着、クレーターといったニキビ跡の改善にも働きかけることができます。

まとめ

管理人ミユキ(右)

ニキビ跡の改善は、薬ではなく自力で治すことを考えてください。
例えば、肌の新陳代謝を高める効果のある塗り薬や飲み薬を使っていても、普段の睡眠、食生活などの生活習慣の乱れ、正しいスキンケアが行われていないと意味がありません。

仮に、薬を飲んでニキビ跡が治ったとしても、生活習慣の乱れや間違ったスキンケアが改善されていないと、ニキビ肌が改善されず、ニキビ跡が消えにくくなってしま恐れもあります。

ですので、薬についての正しい知識を理解しておくことも大切ですが、まずは、自力のケアでニキビ跡を治すことを考えてくださいね。

肌に赤み(紫)が残る症状

赤みのニキビ跡赤ら顔のようにみえる赤みのニキビ跡は、肌の修復を早める化粧水を使ってケアすることが重要になります。色素沈着を防ぐためにも早くケアしていきましょう。

赤みニキビ跡の治し方

肌に黒や茶色のシミのが残る症状

シミ・色素沈着のニキビ跡肌に黒や茶色のシミが残る色素沈着のニキビ跡は、美白化粧水を使ってケアすることが重要になります。なかなか消えないときは、ピーリングケアも効果的です。

色素沈着(シミ)のニキビ跡を消す方法

肌デコボコクレーターになる症状

凸凹クレーターのニキビ跡毛穴が目立つクレーター肌のニキビ跡を改善するためには、、最適な化粧品を使ってスキンケアをすることが大切です。自力でケアできる化粧品の選び方を紹介します。

凸凹クレーターニキビ跡を治す方法

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しこりのニキビ跡しこりのニキビ跡は、スキンケアと皮膚科での治療を併用しておこなう必要があります。皮膚科の治療内容とニキビを予防するケア方法を紹介します。

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