管理人ミユキ(左)

クナイプのビオオイルは、保湿効果が高く、顔や体、全身に使うことができる保湿ケアオイルです。
乾燥肌の保湿ケア、マッサージオイルを探している方におすすめです。

このページでは、クナイプビオオイルの特徴や効果、使い方について紹介します。

クナイプビオオイルは、どういった保湿オイルなの?

クナイプビオオイルは、サフラワー油、オリーブオイル、グレープフルーツ果皮油といった天然由来成分とビタミンEが配合されている保湿ケアオイルです。
4つの天然由来成分は、肌の新陳代謝を高めて、ニキビ跡などの傷跡の改善に効果的です。

また、妊婦さんの妊娠線予防や全身のマッサージにも使用できます。

私が気になった成分と効果

下の表に配合成分の効果をのせていますが、私が注目した有効成分について説明していきますね。

とくに注目した成分は、トコフェロール(ビタミンE)と3種の植物由来成分(サフラワー油オリーブオイルグレープフルーツ果皮油)です。

それぞれの成分について紹介していきますね。

トコフェロールはビタミンEの一種です。
ビタミンEには、肌のターンオーバーを促す作用があり、肌あれ、ニキビ、しみ、そばかすなどの肌トラブルを防止する目的で多くの化粧品に配合されている成分です。
また、 抗酸化作用があり、肌あれや老化の原因となる過酸化脂質の発生を予防する効果があります。

紅花の種子をしぼったサフラワー油は、保湿効果、血行改善の働きがあります。
ベタつきのないテクスチャが特徴です。

オリーブオイルには、オレイン酸、ビタミンA、ビタミンEが豊富に含まれ、保湿効果が高く、乾燥による小じわや肌のくすみに効果的です。

柑橘系の香りがするグレープフルーツ果皮油には、リラックス効果があり、ストレスによるホルモンバランスの乱れに効果的です。

サフラワー油
保湿効果、血行改善
オリーブ果実油
保湿効果、肌細胞の活性化
グレープフルーツ果皮油
新陳代謝促進、リラックス効果
ヒマワリ種子油
保湿効果、皮膚軟化作用、抗炎症作用
トコフェロール
血行促進、抗酸化作用

ニキビやニキビ跡に効果があるの?

クナイプビオオイルは、ニキビやニキビ跡を治す目的で使うことはおすすめできません。
これは、ニキビの炎症をおさえる成分や赤みや色素沈着、クレーターといったニキビ跡に直接働きかける成分が配合されていないからです。

ただ、保湿効果が高く、肌のターンオーバーを促進するビタミンEなどの成分が配合されています。
そのため、大人ニキビ予防、赤みや色素沈着(シミ)といったニキビ跡、傷跡を治すサポートになります。

ニキビ跡が気になる方は、傷跡の修復を促すビタミンC誘導体やプラセンタなどが配合されている化粧品がおすすめです。

クナイプビオオイルの便利な使い方

クナイプビオオイルは、洗顔、化粧水の後に1~2滴を手にとり、顔全体になじませてください。
化粧水の浸透力を高める使い方がしたい方は、化粧水の前に使用すると肌が柔らかくなります。

ボディケアに使用する場合は、入浴後に水分が肌に残っている状態で使用してください。
たっぷりのオイル(上半身で500円玉ぐらい)をマッサージしながらなじませるとより効果的です。

その他、リップパックとして使用する方法もあります。

リップパックは、ビオオイルを塗った後にラップで5~10分パックします。
新陳代謝を促進する作用もあるのでがさついた唇もきれいになります。

クナイプビオオイルでよくあるQ&A

こちらではクナイプビオオイルのことでよくある質問をまとめています。

クナイプビオオイルは、どこで買うことができますか、販売店は?
ドラックストアやロフト、東急ハンズ、プラザなどのバラエティショップで購入できます。
クナイプの公式ホームページから近所の取扱店舗をメールで問い合わせることもできます。
髪の毛にも使えるの?
洗い流さないトリートメントとしても使用することができます。
洗髪後の濡れた髪の毛に塗ることで、ドライヤーなどの乾燥や紫外線から髪の毛を守り、美髪効果が期待できます。

まとめ

クナイプのビオオイルは、天然由来成分とビタミンEが肌を保湿し、新陳代謝を促しながら傷跡やニキビ跡のある肌を整えていきます。
炎症を起こしている肌には効果的ではないので、傷やニキビの炎症が治った状態から使用してください。

顔だけでなく、髪や全身の保湿ケアに使えるので、1本は持っておきたい美容オイルですね。