ニキビ跡におすすめのオイル-オイルの特徴と種類を徹底調査

管理人ミユキ(左)

美容オイルは雑誌やテレビで紹介されたり、多くの化粧品メーカーから商品が発売されたりと、ここ数年で人気がでてきています。
乳液やクリームを使わず保湿剤として美容オイルを使っている方も多いのではないでしょうか。

こちらでは、オイルの効果や使い方、選ぶさいのポイントについて紹介しています。

また、オススメのオイルについても紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

オイルの種類と特徴をしろう

オイルは、種類によって含まれている成分が異なりますので、美容効果や保湿力が変わってきます。
そのため、種類と特徴を理解しておくことで、オイルを選ぶさいに自分の肌の悩みにあった商品を選べるようになります。

オイルは優れたエモリエント効果や保湿効果が期待できます。しかし種類によってニキビの原因であるアクネ菌を増殖させてしまうことがありますので注意して選ぶ必要があります。

代表的なオイルの種類と効果を下の表でまとめていますが、一つひとつの成分名はちょっと難しいので、私が調べて「なるほど」と思った成分を簡単に説明しますね。

とくに注目したいオイルが、ホホバオイル。ベタつかずさっぱりとした使用感が特徴で、ニキビの原因であるアクネ菌の餌になりにくいので、ニキビで悩んでいる方でも安心して使うことができるオイルです。

ホホバオイル
ホホバオイルは、優れた保湿効果があり、乾燥した肌に油分をおぎない水分の蒸発をふせいでくれる効果があります。肌への浸透性がよく、べたつかずさっぱりとした使用感が特徴で、マッサージをするときにオススメのオイルです。
アルガンオイル
アルガンオイルは、新陳代謝を高めて肌のターンオーバーの促進をするビタミンEが豊富に含まれています。また抗酸化効果の高いオレイン酸やリノール酸が含まれていることから若返りのオイルとも呼ばれいます。
ココナッツオイル
ココナッツオイルはヤシ油ともよばれるココヤシ実から採取されるオイルで、皮膚の新陳代謝を高めるビタミンEが多く含まれいます。肌への浸透力もよく保湿力が優れています。
ティーツリーオイル
ティーツリーオイルは、赤みや腫れといった肌の炎症おさえる抗炎症作用があり、肌荒れを予防してくれます。
ローズマリーオイル
ローズマリーは疲れた身体を元気づけるフレッシュな香りがするアロマオイルです。他にも血行を促進し肌の新陳代謝を高めたり、肌を生き生きさせたりする効果がありあす。
ローズヒップオイル
ローズヒップオイルはビタミンCを豊富に含んでいることから化粧品にもよく使用されるオイルです。肌の新陳代謝の促進、赤みや肌をおさえる抗炎症作用があります。
ラベンダーオイル
ラベンダーオイルオイルは優しい洗練した香りで、緊張を和らげたり、気分を穏やかにしたりする効果のあるアロマオイルです。他にも抗菌作用、抗炎症作用ながあります。
スクワランオイル
スクワランオイルは、肌への浸透性がよく、ベタつかずさっぱりとした使用感が特徴のオイルです。保湿、柔軟、収れん作用があり、肌のバリア機能を高めてニキビやあせもなどの吹き出物の予防と改善に効果があります。
オリーブオイル
オリーブオイルは水分をかかえこむ特徴があるので、保湿の持続力が高く、肌を柔らかくして、もっちりとした使用感が特徴です。
椿油
ツバキ油は肌の新陳代謝を促すビタミンEが多く含まれているオイルです。保湿力が高く、ベタつかずさっぱりとした使用感が特徴です。
馬油
馬油は肌への浸透力が高く、優れた保湿効果と肌の保護効果があるオイルです。人の皮膚の成分と似ていることから昔から傷や肌荒れに使われていた万能オイル。とくに敏感肌や乾燥肌の方にオススメです。

アルガンオイルやココナッツオイル、ホホバオイルにはビタミンEが豊富に含まれており、新陳代謝を高めて肌のターンオーバーを促進する働きがあることから、色素沈着したシミの改善を助ける働きが期待できます。

ニキビ跡におすすめのオイル

今、市販されているオイルをおすすめのオイルを紹介していきますね。

  1. クナイプ ビオオイル

    クナイプのビオオイル

    クナイプのビオオイルは、保湿効果が高いサフラワー油、オレイン酸やビタミンEが豊富なオリーブ果実油、肌のターンオーバーを促進するグレープフルーツ果皮油、ヒマワリ種子油、トコフェロールが含まれているオイルです。さらっとした液でベタつかずにさっぱりとした使用感で、保湿の持続時間が長いといった特徴があります。

  2. バイオイル

    バイオイル

    株式会社ジャンパールのバイオイルは乾燥した肌を保湿ケアする美容保湿オイルです。配合されている成分はカモミール、ローズマリー、ラベンダーなどの植物オイルとビタミンAやビタミンEといった新陳代謝を高めて肌のターンオーバーを促進する作用のある成分が配合されています。オイルの伸びがよく肌への浸透力が高く、ベタつきが少ないしっとりした使用感が特徴です。

  3. 無印 ホホバオイル

    無印 ホホバオイル

    無印良品のホホバオイルは、ホホバの種子から抽出したオイルを化粧用に精製したオイルです。液はさらっとしてい伸びがよくさっぱりした使用感が特徴です。顔のケアだけではなくお風呂上がりにドライヤーをする前の髪の毛や頭皮のケアにも使うことができます。

  4. HABA スクワランオイル

    HABA スクワランオイル

    HABAのスクワランオイルは、純度が高く、さらっとしたオイルです。肌表面はさらっとさっぱりしているのに肌の内側は潤っていてしっとりともっちりとした使用感が特徴です。コスパも高いと評判で1本で3ヶ月使えるます。乾燥肌の方や乾燥する季節の保湿ケアにオススメです。

  5. DHC オリーブバージンオイル

    DHC オリーブバージンオイル

    DHCのオリーブバージンオイルは、肌の新陳代謝を促進する作用や抗酸化作用があるビタミンE、コラーゲンを増やす作用があるビタミンAが含まれている美容オイルです。しっとりとベタつきが気になる使用感なので、脂性肌の方より乾燥肌の方にオススメです。

美容オイルの効果的な使い方・つけるタイミング

オイルはつける使い方・タイミングでスキンケアの効果が変わってきます。

下の表で、使い方やタイミングについてまとめていますので、オイルを使うさいの参考にしてください。

美容効果を高める使い方
化粧水のあとに美容液として使うことで、オイルがもっている美容効果を高めることができます。
オイルは種類によって含まれている成分が異なります。そのため、オイルごとに美容効果は異なります。
肌をやわらかくする使い方
オイルをスキンケアの最初に使うことでオイルがもっているエモリエント効果を高めることができます。
うるおいをキープする使い方
スキンケアの最後に乳液やクリームの代わりにオイルを使うことで化粧水でおぎなった水分を肌の中に閉じ込めることができます。

まとめ

オイルは、保湿効果や肌をやわらかくするエモリエント効果が高く、オイルの種類によって美容効果が異なることがわかっていただけたと思います。

オイルといっても種類がたくさんあります。そのため、オイルをスキンケアにとりいれる場合は使うオイルの特徴をしっかりと理解して使う必要があります。
中には、ニキビの原因であるアクネ菌が繁殖しやすいオイルもありますので、オイルを使う場合は注意してください。

ニキビ跡におすすめのスキンケア方法

ニキビ跡のスキンケアは化粧水を使ったケアがオススメです。
プラスアルファで、化粧水の効果を高めたいと考えている方は美容液を化粧水と併用して使ってください。

その他、スキンケアの時間短縮したい、スキンケアにかける費用を安くしたい方は、オールインワン化粧品がオススメです。

おすすめの化粧水が知りたい

化粧水は、有効成分が複数配合されているため、総合的なスキンケアに優れています。ニキビ跡にケアにおすすめの化粧水を紹介します。

ニキビ跡におすすめの化粧水

おすすめの美容液が知りたい

美容液は、有効成分が濃縮して配合されているため、自分の症状にあった美容液を使うことで集中的なケアができます。おすすめの美容液を紹介します。

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オールインワン化粧品は、スキンケアによる肌への摩擦を減らすことができる肌に優しい化粧品です。また、経済的なメリットも魅力的ですね。

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