管理人ミユキ(左)

ビーグレンの「Cセラム」はニキビ,ニキビ跡、毛穴、シミ、たるみといったお肌のトラブルケアには欠かせないビタミンCを高濃度で配合している美容液です。
ビタミンC誘導体を高濃度で配合している化粧品は多いのですが、ビタミンCを高濃度で配合している化粧品はビーグレンしかありません。

今回は、そんなビーグレンのCセラム美容液について紹介していきますね。

ビーグレンのCセラム美容液について

Cセラム

ビーグレンのCセラム美容液は、不安定な成分であるビタミンCを安定させ、ビタミンCのまま美容液に7.5%と高濃度配合したビタミンC美容液です。
一般的なビタミンC誘導体化粧品と異なり、ビタミンCのまま配合しているので「即効性の効果が期待できる」「ビタミンCが無駄なくトラブルの箇所に届けられる」といったメリットがあります。

即効性の効果が期待できる

ビタミンC誘導体化粧品は、肌の中でビタミンCに変換されないと「ビタミンC」としての効果を発揮できません。
なので、ビタミンCのまま配合されているCセラムのほうが効果に即効性があります。

ビタミンCが無駄なくトラブルの箇所に届けられる

ビタミン誘導体化粧品は、肌の中で100%ビタミンCに変換されるとは限りません。
例えば、10あるビタミンC誘導体が8しか変換されなければ、8の効力しかありません。
それに較べて、ビタミンCのまま配合しているので、10なら10の効力がそのまま発揮されます。

ビタミンCの効果

こちらでは、ビタミンCの効果からビーグレンのCセラム美容液の効果を紹介していきます。
ビタミンCには多くの美容効果があると言われています。
その中でも代表的な4つの効果を紹介していきますね。

メラニンの生成を抑制する
シミ・色素沈着の原因となるメラニンの生成を抑制することができます。
なので、ニキビ跡のシミ・色素沈着を予防することができます。
できてしまったメラニンを薄くする
すでにできてしまったメラニンを薄くする作用もあるので、すでにできてしまったニキビ跡のシミや色素沈着を薄くしてくれます。

コラーゲンの生成を助ける
ビタミンCはコラーゲンの合成を助ける働きがあります。
なので、凸凹したクレーターのニキビ跡を内側からケアしてくれます。
過剰な皮脂分泌を抑える
ニキビの原因となる皮脂の過剰分泌を抑える効果があります。
なので、ニキビの予防と悪化防止効果があります。

参考サイト:ビタミンC – スキンケア成分知識 | DRX – ロート製薬株式会社

ビーグレンのCセラムの使用感と使い方

こちらでは、Cセラム美容液の使用感と使い方について紹介していきます。

ビーグレンのCセラム美容液は、朝晩の洗顔後、お手持ちの化粧水をつけてから使用してください。

ちなみにビーグレンのQuSomeローションは、ブースター効果があるので、Cセラムの成分がより肌に浸透しやすくなります。
Cセラムの効果をより実感されたい方は、ブースター効果のある化粧水を併用して使うことをおすすめします。

直径2㎝程度の量を手のひらにとる

さらさらとしたオイルのようなテクスチャです。

両手を軽く広げ、顔全体を包むようにやさしくなじませる

肌につけた瞬間に、じんわりと温かく感じます。
肌や化粧水の水分に触れると、温かく反応する成分が入っているためなので、安心して使用してください。

口元、鼻周りは丁寧にケアする

口元、鼻まわりなどの細かい部分は中指と薬指で抑えるようにして、丁寧に肌になじませてくださいね。

最後に手で顔全体をなじませるようにやさしく押さえる

顔全体を手でパックするイメージです。
しっとりすべすべの肌触りになります。

Cセラムには、ビタミンCが高濃度で配合されています。
ビタミンCは紫外線に当たると壊れやすい成分なので、日中に使用する場合は、必ず日焼け止めを使用してくださいね。

Cセラムの効果的な使い方

私がおすすめする「Cセラム」の効果的な使用方法を紹介しますね。

イオン導入器を使う

イオン導入器は、微弱な電流を使用して、浸透しにくい美容成分を角層まで届けることができる美顔器のこと。
このイオン導入器を併用することで、浸透力の高いCセラムをより効果的に浸透させることができます。

気になる部分には何度もつける

ビタミンCには、メラニンの生成を抑える働きがあり、ニキビ跡のシミ・色素沈着に有効な成分です。
そのため、顔全体に使用した後、特に気になる部分に重ねつけをすることで、より効果を実感しやすくなります。

まとめ

管理人ミユキ(右)

ビーグレンのCセラムには、7.5%と高濃度のビタミンCが配合されているので、高い美肌・美白効果を期待することができます。
なので、赤み、シミ・色素沈着、クレーターのニキビ跡の全般の症状やニキビの改善におすすめです。

ただ、皮脂の過剰分泌を抑える効果のあるビタミンCが高濃度で配合されているので、使用後にはしっかり保湿ケアをしないと乾燥肌の原因になるので注意してくださいね。