凸凹クレーター肌のニキビ跡の治し方-クレーターを治療せずに改善する方法

管理人ミユキ(左)

こちらでは、クレーターのニキビ跡を治す方法について紹介します。

クレーター肌の症状をスキンケアで治すのは難しいと考えていませんか?

たしかにエステや病院でクレーター肌の症状が良くなったという声は聞きます。

しかし、私の友達(私も含めて)は、化粧品を使ったスキンケアでいきいきとした肌をとりもどしています。

クレーター肌のニキビ跡を化粧品で治していく方法をこれからお伝えしていきますね。

デコボコクレーターのニキビ跡を治す、肌に優しい化粧品ってなに?

クレーターの肌ケアについて相談すると、「肌に優しい化粧品を使って毎日お手入れをしましょう!」とアドバイスされることが多いですよね。

その言葉を信じて毎日コツコツとケアをしているのに、ぜんぜん肌のへこみが治らないといった、ご相談を最近よく受けるようになりました。

状況を詳しく伺うと、残念なことに、ほとんどの方がクレーター肌を治すために必要な成分が配合されていない化粧品を使っているのです。

そこで、クレーター肌に効く成分について紹介し、その成分を充分に含んだ化粧品(肌に優しい)を使ってみてもらったところ、しっかり肌の改善効果を実感していただけました。

市販の化粧品にも、クレーター肌のニキビ跡に適した化粧品がありますので、その選び方やケア方法をお伝えしますね。

スキンケアでクレーターのニキビ跡を治す化粧品を選ぶときの決めて

顔のクレーターのニキビ跡を少しずつ優しくケアするためには、肌のコラーゲンを増やす効果のある成分を配合した化粧品を使うことです。

コラーゲンを増やしてくれる化粧品をつかいましょう

肌のコラーゲンを増やすことで凹凸クレーター肌を少しずつ埋めて、浅くしていくことができます。

この図をご覧ください。

図の真皮層の線維芽細胞は、肌にみずみずしく潤いをもたせ、ハリや弾力をもたせるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を作り出す働きをしてくれます。

この図をご覧ください。

図のように線維芽細胞に働きかけてコラーゲンを増やす効果のある成分を配合している化粧品を使うことで、少しずつ肌のデコボコが再生されて改善していくことができます。

そして、コラーゲンの生成を増やす効果のある成分がピーリング効果のあるレチノール(ビタミンA)ビタミンC誘導体プラセンタグリコール酸です。

肌の改善が実感できる化粧品を毎日コツコツ使いましょう

肌の改善が実感できないまま3ヶ月なり6ヶ月間、「コツコツとスキンケアを毎日続けてください」というのは、クレーター肌のニキビ跡で悩んでいる方にとっては、「ずっと辛いことを続けてください」と言われていることと同じことですよね。


私がなぜ続けられたかというと、少なくとも1週間ごとに肌の改善がみられたからです。

ニキビ跡のクレーターは、コラーゲンが含まれている化粧品を使ったからといって1週間で治るという症状ではありません。
完治するまでには、長い期間がかかってしまうこともあります。

そのため、1週間おきぐらいに肌の改善が実感できるということが長くスキンケアを続けられるコツなんです。

他の化粧品で挫折してしまうような人が続けられる化粧品というのは、使っていけばいくほど、肌の状態がより良くなっていくのが目に見えて実感できる化粧品なんです。

そういった化粧品と出会えることがニキビ跡のクレーターを治すポイントです。

いろいろな市販の化粧品が販売されていて何を購入していいのか迷ってしまいますが、クレーターのニキビ跡にオススメの化粧品を以下で紹介しています。

凹凸クレーターのニキビ跡に効く化粧品(化粧水・美容液)の選び方を詳しく知りたいという方は、以下のページをチェックしてくだい。

ニキビ跡のクレーターの化粧品(化粧水・美容液)の選び方

この2つの要素が含まれている化粧品はそれほど多くありません。
ニキビ跡のクレーターにオススメの化粧品が早く知りたい方は、私が実際に使って体験したり、いろんな方の効果があったという声を参考にした、オススメの化粧品を紹介していますので、以下ページをご覧ください。

凸凹クレーター肌のニキビ跡におすすめの化粧品

また、ビタミンC誘導体やレチノール、プラセンタといった成分は、毛穴のたるみや開き、詰まりケアにもおすすめの成分です。

この化粧品を試しても効果がなかった場合

コラーゲンを増やす効果のある成分が配合された化粧品を6ヶ月から1年間使ったけど肌に合わなかった、もしくは改善がみられなかったという方は、化粧品をあれこれ試して、深掘りするのではなく、いったん美容皮膚科、美容整形に相談することも検討しましょう。


では、美容皮膚科、美容整形の治療についてお話していきますね。

まず、皮膚科にいくと、医師があなたの症状をみてくれて、相談にのってくれることが一番大きな特徴です。
一方で、治療にかかる費用が高額になってしまうといったマイナスな面もあります。

ニキビ跡のクレーター治療の費用が高額になってしまう理由としては、治療内容が一般皮膚科ではなく、美容皮膚科、美容整形外科の領域になるため、治療に保険が適用されません。
そのため、治療にかかる費用がすべて実費になり、料金が高額になってしまいます。(鼻、頬や顎など、部位によっても費用が変わってきます。)

では、皮膚科の主な治療内容や処方される薬や漢方について紹介していきますね。

皮膚科での凹凸クレーターニキビ跡の治療は、CO2(炭酸ガス)フラクショナル(eco2、フラクセル)レーザーを使ったアンコア(ブリッジセラピー)治療や皮膚を再生する効果のあるサイトンレーザー治療、ケミカルピーリング療法で肌表面を削るのが一般的です。
その他にも、症状によっては手術、コラーゲンやヒアルロン酸を注射で注入したり、マイクロニードリングセラピー、小さい針を肌にさすマイクロダーマブレージョン、ダーマローラー、自分の皮膚を培養して移植する培養表皮移植、角質培養、人工皮膚などの再生医療などがあります。

また、最新の治療として、線維芽細胞増殖因子であるFGFを使って、コラーゲンとヒアルロン酸の生成を促す治療、グリーピルやハーバルピールといった肌の細胞を活性化して再生する治療もでてきています。

もう少し詳しくクレーターのニキビ跡の皮膚科での治療内容や値段について知りたいという方は、以下のページをチェックしてください。

まとめ

みかんの表面のように肌がボコボコになる顔のクレーターニキビ跡に関しては、肌のコラーゲンを増やしてくれる効果のある化粧品を選ぶ必要があるということが、おわかりいただけたと思います。

また、凹凸クレーター肌は、重度(深い)、軽度(浅い)に関係なく、放置していても自然治癒することがないため、完治するまでに長い期間かかってしまうことがあります。
そのため、無理せず長い期間使える化粧品を選ぶこともセルフケアのポイントになります。

治らないからといって、諦めずに毎日コツコツ化粧品を使ってスキンケアをしていきましょう。
化粧下地やファンデーションをうまく活用し、メイクで汚いクレーター肌を隠して、目立たなくする工夫もしてみてくださいね。

まずは、オススメの化粧水から参考にしてみてください。

凸凹クレーター肌のニキビ跡におすすめの化粧品

また、自宅で簡単にできるヨガのストレッチなどの運動や顔のマッサージをするなどして、肌の新陳代謝を高めることで、化粧品をより効果的に使うことができます。

ブラマヨの吉田さんやバービーさん(芸能人)のように肌全体に皮膚が陥没するクレーターがおよんでしまっていると治るまでに時間がかかります。
そういった場合は、みかん肌のようにボコボコしているクレーター肌が目立たないように隠しながら、少しずつ改善していきましょう。

管理人ミユキ(右)

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ニキビ跡のスキンケアは化粧水を使ったケアがオススメです。
プラスアルファで、化粧水の効果を高めたいと考えている方は美容液を化粧水と併用して使ってください。

その他、スキンケアの時間短縮したい、スキンケアにかける費用を安くしたい方は、オールインワン化粧品がオススメです。

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