赤みのあるニキビ跡の治し方-肌に残る赤みは自力のケアで消す

管理人ミユキ(左)

こちらでは、ニキビ跡の赤みを治す方法について紹介しています。

赤みのニキビ跡は、肌に優しいスキンケアをすることで、キレイな肌をとりもどすことができます。

そこで、こちらでは、化粧品を使ったスキンケアで赤みのニキビ跡を改善していく方法をお伝えします。
治し方がわからない、肌の赤みがなかなか消えないといった方は、ぜひ参考にしてください。

ニキビ跡の赤みを治すには、正しいスキンケアをすること

肌が赤くなるニキビ跡は、肌をケアをしたほうがいいという、あなたの肌があなたにお知らせしてくれている症状なんですよ。
そのため、放置してしまうと、肌が黒ずみをおびる色素沈着のニキビ跡に進行していってしまいます。

でも、肌を優しくケアをしてあげることで、自分でも簡単に赤みを治すことができますので、早く化粧品を使って正しいスキンケアをしてあげましょう。

そこで、ポイントになってくるのが化粧品選び。
赤みのニキビ跡を治すためには、しっかり効果のある成分を配合している化粧品を選ばないと、自分の症状にあってない化粧品を使ってしまい、症状をひどくして治りにくくしてしまいます。

そこで、こちらでは、私が調べたり、実際に試した赤みのニキビ跡でよくみなさんがよく使われている市販の化粧品の選び方を紹介します。

赤みのニキビ跡を治すスキンケア化粧品を選ぶときの決めて

赤みのニキビ跡をスキンケアで治すポイントは、「肌をいきいき健やかにする効果」「紫外線から肌を守る効果」といったニキビ跡の赤みに効く成分を配合した化粧品(化粧水・美容液)を使ってケアすることです。

肌をいきいき健やかにする効果って?

肌のターンオーバー(皮膚が生まれ変わるサイクル)により、損傷ができても肌は、いきいきと健やかに保たれています。
そのため、赤みのニキビ跡を治すためには、肌のターンオーバーのサイクルを早め、ひどいニキビの炎症でできた皮膚の損傷を早く修復してあげることが必要です。

この働きを促進する効果のあるのがビタミンC誘導体レチノール(ビタミンA)プラセンタといった成分です。
だからこの成分が含まれている化粧品を選ぶようにしましょう。

さらに紫外線から肌を守る効果があるといいい理由

さらに紫外線から肌を守る効果のある成分を配合した化粧品を使うことで、肌を紫外線から守り、赤みのニキビ跡が赤紫色、赤黒色に色素沈着してひどくなるのを抑えることができ、消すのを早めることができます。

この図をご覧ください。

ご存知のとおり、シミができやすい状況というのは、太陽の紫外線による刺激により、メラニン色素が皮膚に定着してしまうことです。
そのため、赤みの症状を放置してしまうと肌が赤紫色、赤黒色に色素沈着して、ニキビ跡が消えにくくなってしまいます。

この働きを促進する効果のあるのがビタミンC誘導体プラセンタといった美白成分を含んだ化粧品を使って、メラニン色素が皮膚に定着するのを防ぐ必要があります。

だから、化粧品は、肌のターンオーバーを促進してくれる成分と美白効果のある成分を含んでいる化粧品を使う必要があります。

この2つの成分について詳しく知りたい方は、以下のページで詳しく紹介していますので、参考にしてください。

赤みのニキビ跡に適した化粧品(化粧水・美容液)の選び方

この2つの要素が含まれている化粧水はそれほど多くありません。
ニキビ跡の赤みにオススメの化粧品が早く知りたい方は、私が実際に使って体験したり、いろんな方の効果があったという声を参考にした、オススメの化粧水を紹介していますので、以下ページをご覧ください。

ニキビ跡の赤みにおすすめの化粧水

この化粧品を試しても効果がなかった場合

肌のターンオーバーを早める効果と美白効果のある成分が配合された化粧品を3ヶ月間使ったけど肌に合わなかった、もしくは改善がみられなかったという方は、美容皮膚科に相談することを検討しましょう。

病院にいくと、医師があなたの症状をみてくれて、相談にのってくれることが一番大きな特徴です。

では、美容皮膚科の治療についてお話していきますね。

皮膚科のニキビ跡の赤み治療は、「赤色」に反応するレーザー、フォトフェイシャル(IPL)などのレーザー・光治療が主な治療法です。
その他にもビタミンCの内服やビタミンCのイオン導入などの療法もあります。

赤みの治療には、保険が適用されないため、治療費は全額実費負担になります。

赤みの皮膚科での治療について詳しくは、以下のページで詳しく紹介しています。

まとめ

肌に赤みをおびているニキビ跡の赤みに関しては、早い段階からビタミンC誘導体プラセンタといった肌のターンオーバーを促す効果のある成分を配合した化粧品を使うことで、自力のケアで治すことができることが、おわかりいただけたと思います。

さらに美白効果の成分を配合した化粧品を使うことで、紫外線から肌を守り、症状が悪化するのを予防してくれます。
ただ、症状が軽いからといって、放置してしまうと赤紫、赤黒色の色素沈着(シミ)のニキビ跡に悪化して治りにくくなってしまうので注意しましょうね。

まずは、オススメの化粧水から参考にしてみてください。

ニキビ跡の赤みにおすすめの化粧水

ニキビ跡におすすめのスキンケア方法

おすすめの化粧水が知りたい

化粧水は、有効成分が複数配合されているため、総合的なスキンケアに優れています。ニキビ跡にケアにおすすめの化粧水を紹介します。

ニキビ跡におすすめの化粧水

おすすめの美容液が知りたい

美容液は、有効成分が濃縮して配合されているため、自分の症状にあった美容液を使うことで集中的なケアができます。おすすめの美容液を紹介します。

ニキビ跡におすすめの美容液

おすすめのオールインワン化粧品が知りたい

オールインワン化粧品は、スキンケアによる肌への摩擦を減らすことができる肌に優しい化粧品です。また、経済的なメリットも魅力的ですね。

ニキビ跡におすすめのオールインワン化粧品

肌に優しいクレンジング剤と洗顔料が知りたい

クレンジングと洗顔は肌の刺激を少なくしてあげることが大切です。おすすめのクレンジング剤と洗顔料を紹介します。

ニキビ跡におすすめのクレンジング・洗顔料

ページの先頭へ