管理人ミユキ(左)

こちらでは、ニキビやニキビ跡を治すための正しい洗顔方法について紹介しています。

間違った方法で洗顔をしてしまうと、肌を傷つけ、肌荒れする原因になりますね。
今回の記事で、一度、洗顔方法を見直していきましょう。

洗顔方法について-間違った洗顔方法は症状を悪化させます

ニキビやニキビ跡を治すためには毎日の洗顔は欠かせませんよ。
でも、ニキビやニキビ跡で悩んでいると「症状を悪化させちゃいけない」と思い、洗顔するのにいつも慎重なってしまい、神経をすり減らしてしまいますよね。


もしかして、洗顔でニキビやニキビ跡を悪化させちゃったと思ったことありませんか?

実は、私は洗顔でニキビやニキビ跡を悪化させた経験があります。
汚れを落とせると勘違いして、ゴシゴシ強く洗顔してしまったり、長い時間かけて洗顔をしてしまったり、水洗顔よいと思い洗顔料を使わずに洗顔をしたりと、当時、私がよいと考える方法で洗顔を実践してしまっていました。

しかし、いろいろ調べた結果、私が自己判断でニキビやニキビ跡を早く治す効果があると勘違いしていた洗顔方法は、ニキビやニキビ跡で肌荒れしている肌を悪化させてしまうこがあることがわかりました。

そこで、洗顔のときにどうしたらニキビやニキビ跡が悪化しないのかを調べ、実践したところ、ニキビやニキビ跡が悪化することがなくなりました。

今回は、そんな私が実践している洗顔方法をお伝えしていきます。

ニキビやニキビ跡を悪化させないためにも正しい洗顔方法を理解していきましょう。

ニキビやニキビ跡を治す洗顔方法のポイント


ニキビやニキビ跡ができてしまったときの洗顔方法のポイントは、ゴシゴシ強くこすらずに洗顔料をよく泡立てて摩擦を少なくし、時間をかけすぎずに素早く洗顔することがポイントです。

ゴシゴシ力を入れて洗顔してしまうと、ニキビを潰してしまったり、摩擦が刺激となり、ニキビやニキビ跡を悪化させてしまう原因になりますので、洗顔料を良く泡立てて、泡の力で洗顔してください。

また、洗顔料が長い時間皮膚に接していると刺激になってしまいます。
そのため、洗顔は1分~1分半以内にすすぎまで終わらせてしまうことがポイントです。

正しい洗顔方法の6つのステップ

洗顔もクレンジングに次いで肌に負担がかかってしまうプロセスです。
洗顔方法によっては、肌を痛めてしまい、ニキビやニキビ跡を悪化させてしまう危険性もあります。

洗顔方法の正しい順番と気を付けるべきポイントについて6つのステップで紹介します。

  1. ぬるま湯で顔をぬらす

    手を洗って雑菌を落として、顔をぬるま湯で素洗いする。
    これは、水で素洗いすることにより、肌の表面についているホコリなどの汚れを落とすことができ、洗顔による肌への負担を減らすことができるからです。

  2. 洗顔料を良く泡立てる


    洗顔フォームは手で良く泡立てる。
    このとき、専用の泡立てネットを使うと綺麗にきめ細かな泡を作ることができます。

  3. 泡は、皮脂の多いTゾーンからのせる

    皮脂分泌の多い額や鼻にかけて、いわゆるTゾーンに泡をのせて、くるくる円を描くように優しく、軽く汚れとなじませていくのがポイントです。

  4. Uゾーンを洗う

    次に、頬や顎などのUゾーンにも泡をのせて洗ってください。
    泡を転がすようにして、優しく、軽く、汚れとなじませていくのがポイントです。

  5. 目元や口元を洗う

    目元や口元など、繊細な部分にも泡をのせて洗ってください。
    ポイントは、軽く優しくなじませることです。

  6. ぬるま湯で、充分にすすぎ洗いする

    30℃前後のぬるま湯で、丁寧に洗い流して、すすぎ洗いする。
    とくに、こめかみやフェイスライン、髪の生え際、下顎などに泡が残らないようにしっかりすすぎ洗いをしましょう。
    洗顔料が残ってしまうと、肌への刺激になり、肌荒れの原因になってしまいます。

洗顔のポイントは肌への負担を減らしてあげること

ニキビやニキビ跡ができてしまった場合の洗顔方法のポイントは、優しく、丁寧に、素早く洗顔をして、肌への刺激を少なくすることです。

肌への刺激を少なくする方法として、洗浄料の強い界面活性剤を使っていない洗顔料を使うのがおすすめです。

また、ニキビやニキビ跡ができたからといって、1日に何度も洗顔をしてしまうのもNG。
洗顔をしすぎてしまうと、肌のバリア機能に必要な皮脂まで洗い流してしまいます。
そうすると、ニキビやニキビ跡を悪化させてしまう原因になってしまうので洗顔のしすぎは注意ですよ。