肌の赤みに効くニキビ跡の赤みの化粧品(化粧水・美容液)の選び方

管理人ミユキ(左)

赤みのニキビ跡は、正しいスキンケアをすることで簡単に治すことができる症状です。
しかし、正しいスキンケアをおこなっていないと、症状が悪化し、何年も場合によって10年ぐらい痕として残ってまうことがあります。

そのため、赤みの症状を残さないためにも、化粧品を使ったスキンケアをする必要があります。

そこで今回は、私が考えるニキビ跡の赤みに効くスキンケア化粧品(化粧水・美容液)の選び方を紹介します。

ニキビ跡の赤みに効くスキンケア化粧品を選ぶ2つの決めて

赤みのニキビ跡に効く化粧品の選び方のポイントは、肌をいきいき健やかにする「肌のターンオーバー(新陳代謝)を促す成分を配合している紫外線から肌を守る「美白効果のある成分を配合しているといったニキビ跡の赤みに効く成分を配合した化粧品(化粧水・美容液)を使ってケアすることです。

肌のターンオーバー(新陳代謝)を促す成分を配合している

ニキビ跡の赤みは、ニキビの炎症による損傷を治すために毛細血管が集結し、拡張している症状です。

肌は、皮膚が生まれ変わる肌のターンオーバーがおこなわれていることにより、肌の表面に傷ができたり、内部で炎症がおきてもいきいきと健やかに保たれています。
そのため、赤みのニキビ跡を治すためには、肌のターンオーバー(新陳代謝)のサイクルを早め、傷の治りを早く修復してあげることが必要です。

そうすることで、皮膚の傷の治りが早くなり、毛細血管の赤みの症状を早く薄くしていくことができます。

この働きを促進する効果のあるのがビタミンC誘導体レチノール(ビタミンA)プラセンタといった成分です。

さらに美白効果のある成分を配合しているといい理由

ニキビ跡の赤みは、紫外線による刺激を受けてしまうと赤みの症状が赤紫色、赤黒色に色素沈着したニキビ跡に悪化して消えにくくなってしまいます。

この図をご覧ください。

ご存知のとおり、シミができやすい状況というのは、太陽の紫外線による刺激により、メラニン色素が皮膚に定着してしまうことです。
そのため、紫外線によるダメージから赤みの症状を放置してしまうと、肌が赤紫色、赤黒色に色素沈着して、ニキビ跡が消えにくくなってしまいます。

だから、この紫外線から肌を守る効果のあるビタミンC誘導体プラセンタといった美白成分を含んだ化粧品を使って、メラニン色素が皮膚に定着するのを防ぐ必要があります。

以下のページで、「肌のターオーバーを促進する効果」と「美白効果」のある成分を含んでいる、オススメの化粧水を紹介しています。
私が実際に使って体験したり、いろんな方の効果があったという声を参考にしていますので、参考にしてください。

ニキビ跡の赤みにおすすめの化粧水

成分ごとにおすすめの化粧品(化粧水・美容液)が知りたいという方

成分ごとにおすすめの化粧品が知りたいという方は、こちらでビタミンC誘導体とプラセンタについての詳しく紹介していますので参考にしてください。

ビタミンC誘導体を配合した化粧品

ニキビ跡の赤みを治すのに最も有効で、即効性の効果がある成分がビタミンC誘導体です。
ビタミンC誘導体は、不安定なビタミンCを肌に吸収されやすく、安定にした成分です。

ビタミンC
ビタミンCには皮膚の傷の修復を助け、肌のターンオーバーを促進する効果があり、赤みの症状の改善に効果があります。
また、日焼けによるメラニン色素の発生を抑制する効果があり、紫外線による赤みの症状の悪化を予防してくれます。
(厚生労働省から効果が認められている美白成分です。)

他にも、皮脂の過剰分泌を抑制し、毛穴を引き締める効果もあり、ニキビの予防にも有効です。

ビタミンC誘導体配合の化粧水であったり、美容液がニキビ跡の赤みを治すのに一番おすすめの成分です。

おすすめのビタミンC誘導体化粧品(化粧水・美容液)

プラセンタを配合した化粧品


プラセンタは、哺乳類の胎盤から栄養素を抽出した成分で、ヒアロン酸やアミノン酸、タンパク質、ビタミン類、ミネラルといった美白・美肌効果のある成分が多く含まれているエキスです。

プラセンタもビタミンC誘導体と同じような美白・美肌効果があります。
ただ、プラセンタエキスは複合成分のため、ビタミンC誘導体と比べると単体としての効果は弱くなってしまいますので、ビタミンC誘導体配合の化粧品を使ったけど「肌に合わなかった」、「治らなかった」という方におすすめです。

また、プラセンタには、肌の潤いの元である天然保湿成分(NMF)の生成を促し、肌の保湿力を高める効果があります。
ひどい乾燥肌や敏感肌の方は、ビタミンC誘導体配合の化粧品ではなく、プラセンタ配合化粧品がおすすめです。

おすすめのプラセンタ化粧品(化粧水・美容液)

グリコール酸を配合したピーリング化粧品


フルーツ酸(AHA)と呼ばれるグリコール酸やBHAと呼ばれるサリチル酸といったピーリング効果のある成分を配合した化粧品をビタミンC誘導体化粧品と併用して使うことで、赤みのニキビ跡を早く治すことができます。

ピーリングには、古い角質を剥がす効果があるため、肌の新陳代謝を高めるて、皮膚のターンオーバーを正常に戻す働きがあります。
週に1~2回程度、ピーリング化粧品を使ったスキンケアをすることで、改善を早め、ニキビなどの肌トラブルの予防にもなります。

おすすめのAHAとBHA配合化粧品

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まとめ

赤みのニキビ跡には、ビタミンC誘導体、プラセンタ、ビタミンA(レチノール)といった肌のターオーバーを早める効果と美白効果のある成分を配合した化粧品が効果があることが、おわかりいただけたと思います。

早い段階から化粧品を使ったスキンケアをすることで、治りを早めることができます。
「肌の赤みは放置していても肌のターオーバーで自然治癒するからスキンケアなんてしなくていいよね」と思っていると、症状を色素沈着のニキビ跡にひどくして消えにくくしてしまいますので、しっかりビタミンC誘導体、プラセンタ、ビタミンA(レチノール)が含まれている化粧水や美容液、クリームを使ってケアしていきましょう。

まずは、オススメの化粧水から参考にしてみてください。

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